第2回コンクール 募集要項

第2回コンクールの募集は、全て終了しました。
多数の作品をご応募いただき、ありがとうございました。
審査結果につきましては、2012年5月31日に当ホームページ上にて発表いたします。

概要
テーマ子どものための弦楽器の独奏曲
賞金総額30万円
応募方法Eメールにて音源データを送付(詳細は下記、応募方法の項を参照)
応募期限2012年4月20日まで
提出作品
  • 楽譜:3部(コピー可)
  • エントリーシート:所定の事項と創作意図(400字以内)を記入
作品提出方法郵送(詳細は下記、応募方法の項を参照)
作品の郵送先〒250-0212
神奈川県小田原市西大友493番地(青 方)
小田原賞作曲コンクール事務局 宛
作品提出期限2012年4月27日まで(当日消印有効)
応募費用5,000円
納入方法指定の郵便貯金口座宛へ払込(詳細は下記、応募方法の項を参照)
納入期限2012年4月27日まで
審査結果発表2012年5月31日
  1. 子どものための弦楽器の独奏曲(無伴奏またはピアノ伴奏付き)とする。(弦楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロおよびコントラバスに限る。)
    応募は一人1回1作品とし、未発表作品に限ります。

  2. 楽曲は演奏時間5〜7分(四捨五入して)を目安とします。5分以内の曲を審査の対象として排除しませんが、7分30秒を超過する曲は審査の対象としません。
  3. 楽曲の形式は問いません。
  4. 楽曲の演奏形態は弦楽器の独奏とします。ピアノ伴奏は、ひとりの奏者による1台のピアノで演奏可能な作品のみとします。
  5. 応募方法および応募費用納入方法は、応募方法を参照してください。
  6. 楽曲の音楽的、技術的水準については特に規定しませんが、ヴァイオリン曲で云うならば、ヘンデルのソナタ、ヴィヴァルディのイ短調コンツェルトなど、チェロならば、バッハの無伴奏チェロソナタの中のガボット、カザルスの鳥の歌など、ゴセックの「ガボット」、ベートーヴェンの「メヌエット」、ドボルザークの「ユモレスク」など、子どもにも大人にも愛奏されている曲や、サン・サーンスの「白鳥」、フォーレの「夢のあとに」などの名曲のアレンジなどを参照してください。
  7. ピアノ人口に比して弦楽器人口はやや少ないであろうことを考慮して、第一回の「子どものためのピアノ曲」募集という範囲をやや広げ、「中学卒業程度」までの年齢的および技術的水準へとより広い範囲に設定しました。
    世界的レベルのコンクールに挑戦する技術を持つ中学生も少なくありませんが、わが国の公立中高校の合奏部の技術水準などを想定しながら、現実に弦楽器の練習に励んでいる小中高生たちに弦楽器独奏の喜びを倍加させる新作品の応募を期待します。
  8. 応募エントリーの期日を、2012年4月20日まで、作品提出の期日を、2012年4月27日(当日消印有効)とします。
  9. 応募費用は5,000円とし、通信連絡その他の実費にあてます。余剰金がある場合はコンクール資金に組み込まれます。
    納入された費用はいかなる理由によっても返還しません。
    応募費用の送付は、2012年4月27日(金)までとします。
    なお、応募費用の改定について、第1回の金額2,000円では、かなりの赤字でした。
    第1回目であり、若干の宣伝広告費や、2回目以後に活用することのできる設備なども必要でありましたが、この金額では今後、数回のコンクール実施で基金をすべて費消する可能性があることが明らかになりました。
    応募者、特に学生諸君の条件(前回、中学生からの応募もありました。)を考えての金額でしたが、諸般の事情を考慮した結果、今回から5,000円に改定することとしました。他のさまざまなコンクールに比してなお一桁低い金額であることに鑑み、この残念な改定を容認した次第です。
    今後、現在の基金が続く間は、応募費用を改定しないことを期しています。
  10. 審査結果を同年5月31日に公表し、入賞者に通知します。(なお、第2回コンクールの特別審査委員を、子どもの弦楽音楽分野での経験と識見を備えた音楽家を中心に数名招いて、第2回審査委員会を組織し、その氏名を年内に公表します。)
  11. 1位入賞(優勝)作品に賞金30万円を贈呈します。1位入賞に相当する作品の無い場合、準優勝者2名に各15万円、または2位20万円、3位10万円を贈呈します。
    優勝者、準優勝者の無い場合は、努力賞若干名に各5万円を授与します。
2012年10月1日
小田原賞作曲コンクール常任審査委員会
    

改訂履歴

2011年10月1日
制定

応募方法について

応募方法をご案内します。ここに記載されている手順以外の方法(第1回コンクール時の方法等)で応募された場合は、審査の対象としません。

手順1 応募エントリー

事務局宛へEメールにて、作品音源データ添付の上送信。

小田原賞作曲コンクール事務局
conc.odawara@gmail.com

この際、メール本文に

  • 氏名:
  • 住所:
  • 作品名:

を、必ず記載してください。

添付する音源データは、MP3若しくはAAC形式で、ファイルサイズ20MB以下に設定してください。弦楽器ソロの音源をシンセサイザーなどの代替楽器で演奏、録音することを認めますが、この場合、伴奏ピアノとの音色及び、音量の対比に十分注意してデータを作成してください。

音源データの形式MP3形式若しくは、AAC形式
ファイルサイズ20MB以下
応募期日
2012年4月20日まで

手順2 エントリーシートの記入

事務局より「応募番号」とエントリーシートをメールにて送信しますので、エントリーシートを印刷し、所定の事項を記入してください。

手順3 応募作品の郵送

楽譜3部と創作意図を400字以内で記したコメントを記入済みエントリーシートと共に、事務局宛へ郵送してください。

小田原賞作曲コンクール事務局
〒250-0212 神奈川県小田原市西大友493番地(青 方)

この際、楽譜とコメントには必ず氏名ではなく「応募番号」と「作品名」を記載してください。(審査の公正を期する為、審査委員には審査終了まで氏名は公開しません。)

楽譜とコメントに氏名の記載がある物は審査の対象としません。ご注意下さい。

提出期日
2012年4月27日まで(当日消印有効)

手順4 応募費用の納入

応募費用を以下の郵便貯金口座宛へ納入してください。

この際、振込人名は

  • 「応募番号」+「氏名」(例:1234オダワラタロウ)

と設定して下さい。

応募費用の払込先
記号10250
番号40261531
加入者名小田原賞作曲コンクール
納入期日
2012年4月27日まで

なお、どうしても応募手順に沿って応募することが出来ない場合は、その理由を添えて事務局までご連絡下さい。

応募に関するお問い合わせ先

小田原賞作曲コンクール事務局
0465-37-1165
conc.odawara@gmail.com